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法政大学・戦史研究会のブログ

このブログは、法政大学公認サークル・戦史研究会(以下、戦史研)の公式ブログです。法大戦史研の広報活動の一環として、戦史研の空気や、普段の活動、イベントでの盛り上がり・・・などをお伝えしていこうと思います。ぜひ見てやってください。

5/8 横須賀新歓遠足

どうも、広報のシルフィードことEAGLEです(混乱を避けるため以後名前をツイ垢のものに統一させていただきます、悪しからず)。さて、去る5月8日、横須賀へ新入生歓迎遠足に行ってまいりました。その様子をお伝えしていきます。更新が遅れてすいません何でもしますから。それではどうぞ。

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駅前で待ち合わせ。いずもがその巨体でもってお出迎えしてくれます。直前に起こった熊本の震災で災害派遣されていた筈なのですが、すでに戻ってきてくれていたようです。よかったよかった。

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見慣れない艦。DDG-74、ディケーター。アーレイ・バークミサイル駆逐艦の一隻で、本来はこの横須賀基地ではなく、空母ジョン・C・ステニス打撃群隷下の第23駆逐隊に所属しています(見た目はおんなじとかは言ってはいけない)。この時期、ちょうど「ステニス」が日本近海に展開しており、その護衛艦を横須賀に一時的に停泊させていたようです。いやあいいものが見れた、運が良かった。

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バーク級がいっぱい。まさに「アーレイ・パーク」(激寒)。左からDDG-52「バリー」、DDG-92「モンセン」、DDG-65「ベンフォールド」。「モンセン」は先述の「ディケーター」と同じくジョン・C・ステニス打撃群所属。そして「バリー」「ベンフォールド」は、今年に入ってから米国の「リバランス」政策の一環で横須賀に追加配備されたイージス艦3隻のうちの2隻で、イージスシステムの最新アップデート・バージョンであるベースライン9C、およびこれも最新型のBMDシステム5.0を搭載し、米海軍の水上戦闘艦でも最も高い処理能力を持っている軍艦であるといえます。このような軍艦が横須賀に配備されていることこそ、この場所が米軍の世界戦略の最前線となっているのだという事実を、改めて感じさせられます。

・・・とか騒いでいる間に、軍港めぐりクルーズへ出発。みなさん、騒がしいオタクといっしょですいませんね。

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CG-54「アンティータム」、CG-62「チャンセラーズヴィル」、CG-67「シャイロー」、横須賀配備の巡洋艦三隻が揃い踏み。今日は艦艇がいっぱいいて目が幸せですねえ。ちなみに「チャンセラーズヴィル」は例によって「リバランス」で横須賀にやってきた一隻です。

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CVN-76、ロナルド・レーガン。いやあ、やっぱり港湾側からフネをじっくり見られるっていいものですねえ。空母をこんなアングルで見られるとは。それにしてもでかい。

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海自艦も揃い踏み。地震のせいで全然フネがいないかと思いきや、こんなにたくさんいたので一安心。目が幸せでございます。

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クルーズから帰ってきておひるごはん。海軍カレーとネイビーバーガーをいただきました。アメリカぢからがたかまる!!!!!!!!!

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最後に三笠を見学して遠足は終了。みなさんお疲れさまでした!

 

こんな感じで新歓遠足は無事終了。これから新入生のみなさんには是非戦史研員として頑張ってもらいたいものです。また記事のネタができましたら更新しようと思います(更新するとは言ってない)。それではまた!