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法政大学・戦史研究会のブログ

このブログは、法政大学公認サークル・戦史研究会(以下、戦史研)の公式ブログです。法大戦史研の広報活動の一環として、戦史研の空気や、普段の活動、イベントでの盛り上がり・・・などをお伝えしていこうと思います。ぜひ見てやってください。

コミックマーケット89 法大戦史研参加のお知らせ

みなさんはじめまして。戦史研3年のTHE-MENと申します。好物というか性癖はドイツ軍(WWⅡ)と魔物娘です。制限速度を守って走る型落ちのVOXYがあれば僕かもしれないので煽ったりしないでくださいね。

遅くなりましたが冬コミに関するお知らせです。

 

12月31日(木)  東ポ14a 法政大学戦史研究会

にて新刊『法戦華』を販売(500円)いたします。

(ちなみに、お隣は明治大学戦史研究会さんで、機関誌『紫紺』を頒布されるそうです。そちらもぜひよろしくお願いいたします。)

 

わずかではありますが本文のサンプルと各記事の簡単な紹介をさせていただきます。

 

 

 

 

【表紙】

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絵は前会長の明日ロック、『法戦華(ホウセンカ)』の題字は法政戦史研唯一の理系会員である不知火が担当しました。下の赤字はフォント君が担当していますね。

ホウセンカ」という題を考えたのは明日ロックで、今回の執筆陣の大半を占める3年(=引退勢≒老害)が「華」々しく散って全国、特に法政大学のミリオタ達に色々な種をブチ撒こうという思いからつけたんじゃないですかね(詳細不明)。

 

【大戦期のオーストラリア外交】

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我らが前会長明日ロックによる記事はオーストラリアの防衛外交史です。

日本から近くて遠い国オーストラリア、彼を惹きつけてやまないその国の歴史を歴代首相とともに解説しています。オーストラリアからすると悩ましくも無視できない存在であるイギリスと日本、そしてアメリカからの影響と対応がおもしろくもあり醍醐味ですね。

 

明日ロック君、コミケ当日はオーストラリア軍のDPCU迷彩に身を包むとのことです。ちょっと前に中田商店で投げ売りされていたものとは違う分かる人には分かるものだそうですので気になる方はぜひ。

 

 

ナチスドイツ期 海軍兵士の制服について】

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戦史研3年ミリータちゃん―またの名をTHE-MEN―つまり私の記事がこちらです。独海軍の水兵の制服を扱った非常にピンポイントな記事ではありますが、なかなか日本語で読めないものを目指しましたので海軍に興味のある方にもそうでない方にもオススメできると自負しております。

 

そういえば12月20日のVショーで8人ほど独海軍コス(しかも数名は水兵や下士官!!)の方をお見かけしました。軍装業界に限らず独軍というとやはり陸軍かSSが主流ですので非常に嬉しかったですね。海軍コスでも人気なのはPコートの提督とかUボートですしね。

 

私ミリータちゃんも当日は、コス売り子という名の軍装売り子で♂売り子をしておりますのでお楽しみに。もちろん独海軍水兵でございます。

 

 

【沖縄における『民衆の安全保障』と『政府の安全保障』の協調の可能性】

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戦史研が誇る安全保障通、うまかっちゃん君による記事は日本国民が無視して通れない沖縄と安全保障に関するものです。彼が当会入会からずっと探求し続けた「安全保障」のひとつの到着点であり、ご一読いただければ沖縄を語る際に思考の一観点・視点を提供できるかと思います。

扱う題材の特色上政治的にセンシティブな話題でありますが、特定の主義思想を宣伝蔑視するものではなく、あくまで学術的に論じたものでありますのでその点はご安心くださいませ。

 

うまかっちゃん君は現在帰省中でコミケ会場にはいませんが、ネット上の某SNS近辺をだいたいいつも漂っているので気になる方はコンタクトを取ってみるといかがでしょうか。もし貴方が決闘者であれば既に彼と開講している可能性も・・・?

 

 

【平成27 年度大学生等サマーツアー参加レポート】

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法大戦史研唯一の理系であり3年陣の数少ない良心である不知火君の記事は、自衛隊の生活を体験するために参加した防衛省主催のサマーツアーのレポートです。写真多めで視覚的にもわかりやすいものとなっております。このツアー、参加者にアキラカでイカニモなミリオタがいないというのが意外ですねえ。

彼、もう一つ原稿(ペナン沖海戦?)を書いていたようですが、諸般の事情でこちらの記事のみとなりました。やっぱり二正面作戦はダメみたいですね・・・

 

彼も当日はブースにいますので、なんとか当日までに軍装沼へと導こうかと。

 

 

【生きる伝説「AEK-971」と現代ロシアの銃器事情について】

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法大戦史研が誇るスーパー4年生で生ける伝説でもあるちんぽ吸入先輩による記事です。鋭い洞察力と異常なまでの行動力、それを裏付ける確実なロシア語力で構成された文章。銃器やロシアに興味のある方は必読であります。

 

ちんぽ吸入先輩は、我々執筆陣でさえコンタクトの取りにくい御仁ですのでコミケ当日はどこにいるのか見当もつきませんね(適当)

 

 

 

以上、非常にバラエティ溢れる構成となっております。コミケ3日目にご参加の際はぜひ「東ポ14a 法政大学戦史研究会までお越しくださいませ。